パソコンはリサイクル前にデータを削除してくれる業者が殆どです

回収を任せる業者は慎重に

リサイクル業者を選ぶ際は、データの流出を防ぐために、明確にデータ削除について説明しているところで依頼するようにしましょう。

パソコン廃棄が出来ない理由ランキング

no.1

データが心配

一番心配になる点はやはりデータとの意見が多いです。突然の故障などだと自身でデータを消すことができないため、なかなか廃棄に出すのが心配という人は少なくありません。

no.2

高価な買い物だったのでもったいない

昨今はお手頃な値段になってきたといっても、やはりパソコンは高価な買い物に変わりはありません。もったいなくて捨てることができないという人もいます。そういった場合はリサイクルを検討してみましょう。

no.3

捨て方が分からない

パソコンをごみとして出しても回収してもらえなかった経験がある人もいるでしょう。パソコンはリサイクル法により自治体などでは回収してもらえません。ただ、プリンタなどの周辺機器は自治体によって粗大ごみとして回収を依頼できるところもあります。

no.4

回収をしてもらうのが面倒

メーカーやリサイクル業者に持ち込んだり回収してもらうのが面倒といった人も多いです。最近では梱包してれば電話一本で回収に来てくれる業者などもあります。

no.5

いつか使えるかもしれないと残してある

一時的なトラブルで電源が入らなくなった場合などは、しばらく放置してから電源を入れ直したりすることで改善する場合も稀ながらあります。

廃棄の前にデータを削除しよう

男性

パソコンのデータ消去がネック

パソコンをリサイクルに出そうとしても、データが心配という人は少なくありません。大事な個人情報が詰まっているパソコンのため、他人に渡すのに抵抗感があるという人も居るでしょう。しかしながらリサイクル業者では様々な方法でデータを消去してから再利用してくれるため、安心です。

ソフトウェアでデータを消去

パソコンが起動出来る場合、専用のデータ削除ソフトなどのソフトウェアでデータを削除してくれます。ハードディスクが起動出来ない場合はパソコンが起動できないため、この方法はできません。

磁気によるデータ消去

ハードディスクを磁気によりデータ読み込みができなくします。パソコンが起動できなくても、ハードディスクをパソコンから外してデータを消去することができます。

物理破壊によるデータ消去

ハードディスクに直接風穴を空けて物理的にデータを読み取れなくします。穴を空けたハードディスクは資源として再利用していきます。

特許技術によるデータ消去

採用しているところは限られますが、特許技術を用いてハードディスクを溶解させ、物理的にデータを取り出すことができないようにしてネオジム磁石などのレアアースを取り出して再利用します。