パソコン回収はパソコン以外も回収してくれる場合があります

持ち込みにも対応してくれるところも

回収はできなくとも、直接持ち込むことで廃棄してくれるといった業者もあります。破損品やパーツ欠品でも持ち込みなら対応するといったところなども少なくありませんので、持ち込みでなら回収してくれるかといったことも連絡の際に確認するようにしましょう。

パソコンの故障理由

no.1

ハードディスクの故障

パソコンの中でも、一番壊れやすいと言われている部位がハードディスクです。ハードディスクはパソコンのデータを保存しておくパーツになりますが、強い磁気や衝撃などで壊れてしまうことも多いです。非常にデリケートな部位なので、データのバックアップはこまめにパソコンの外部の記憶媒体にとっておくようにしましょう。

no.2

水こぼしなどの水害

ノートパソコンなどによくある故障の原因としては、水こぼしによるショートが挙げられます。デスクトップPCとは違い、ノートパソコンはキーボードと本体が一体化しているため、キーボードに水をこぼしてしまうと直接基盤にまで浸透してしまいます。PCの電源が入ったままだとショートして電源が入らなくなってしまう可能性などもあるため、水こぼしには注意しましょう。

no.3

物理的衝撃による破損

パソコンの落下などで衝撃を与えてしまう物理的破損も、水こぼしに次いで多いトラブルの1つです。パソコンは精密機器となりますので、少しの衝撃でも異常をきたしてしまう場合があります。

no.4

熱による故障

ファンなどに埃が溜まってしまうとパソコンが上手く放熱できなくなり、パソコン内部の熱がどんどん上昇してしまうことがあります。上昇し続けると基盤が熱で歪んでしまい、パソコンの故障の原因となることがあります。

no.5

落雷による故障

近くで落雷が起きると、過電流によりパソコンをはじめとした電子機器が壊れてしまう場合もあります。天候が酷い時などで落雷が懸念される時には、電子機器をコンセントから外しておくようにしましょう。

パソコン回収の大まかな流れ

リサイクル業者に回収を依頼する

直接送っても対応してくれるところもありますが、まずは電話で確認をしてみるほうが無難といえるでしょう。同地域内などであれば回収車を回してくれる場合などもあるため、回収方法は様々です。

パソコンを梱包する

出荷などの場合は、パソコンを梱包する必要があります。梱包する際は緩衝材や梱包材でパソコンの破損を防ぐようにして梱包するようにしましょう。そのまま段ボールにつめて送付してしまうと、破損などのトラブルが起きる場合があります。

他に回収対象物があれば梱包する

リサイクル業者の中には、パソコンの周辺機器やパソコン以外の電子機器なども対応してくれるところも多いです。自宅の不要な電化製品をあわせて回収してもらえることもありますので、回収対象か確認してから同封しましょう。

出荷または業者の回収

出荷の場合は近くの宅配業者を利用することになります。リサイクル業者によっては宅配業者を指定している場合などもあるので注意しましょう。回収の場合は、スムーズに引き渡せるように予定日は在宅しているようにしましょう。

修理や分解して再利用

回収されたパソコンは修理されたり、分解してパーツを再利用されます。再利用ができない部分などは、無駄にならないように資源に変換されていきます。

回収のポイントと流れ

男の人

パソコンを回収してもらう際のポイント

リサイクル業者にパソコンを回収してもらう際は、対応機種などを確認しておくようにしましょう。非対応の場合、着払いで返却されてしまうことがあります。

梱包を忘れないようにする

パソコン廃棄のためにパソコン回収を依頼する際、多くの場合は梱包をしておく必要があります。運ぶ際に破損が起きないよう、新聞紙や梱包材などで隙間を埋めておくようにしましょう。

同封すると回収してもらえるものがある

リサイクル業者にはキーボードやマウス、モバイルルーターなどの周辺機器から、不要になったゲーム機やカメラ等まで回収してくれるところもあります。回収業者に依頼するときは事前に回収商品を確認しておくことで、不要な電子機器などを処理してもらうこともできます。

回収対象でないものを同封してはいけない

パソコン以外にも色々回収しているとはいえ、回収対象ではない物を送ってはいけません。受取拒否をされてしまったり、着払いで送り返されてしまうことなどがあります。